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【初心者向け】3Dプリンターの種類をわかりやすく解説! - 3Dプリンタブログ | 3DLab
3Dプリンター

【初心者向け】3Dプリンターの種類をわかりやすく解説!

3DLab講師 伊東雄歩
2025年11月9日
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〜あなたにぴったりの“3Dプリンターの種類”を見つけよう〜

こんにちは、3DLab(スリーディーラボ)です!🌈
ワークショップやスクールでよくいただく質問に、
「3Dプリンターって種類があるの?」「どんな違いがあるの?」というものがあります。

実は、3Dプリンターには用途や出力方法によっていくつかの種類があるんです。
今回は、3DLabでも使っているプリンターを含めて、初心者の方にもわかりやすくご紹介します!


🧩 そもそも3Dプリンターってどうやって動くの?

3Dプリンターは、デジタルデータをもとに“立体物”を一層ずつ積み重ねて作る機械です。
AIでデザインをつくり、そのデータをプリンターに読み込むと、樹脂や樹脂粉末などを熱や光で固めながら、少しずつ形にしていきます。

つまり、「印刷する」ではなく「積み上げて形を作る」のが3Dプリントの仕組みなんです✨


🔧 3Dプリンターの代表的な3つの方式

① FDM方式(熱溶解積層型)

最も一般的で、家庭用や教育用でも多く使われているタイプです。

  • 仕組み: 糸状の樹脂(フィラメント)を熱で溶かし、層を重ねて立体を作る
  • 特徴: 扱いやすく、コスパが良い!
  • 材料: PLA・ABSなど
  • メリット: 初心者向け・家庭でも導入しやすい
  • デメリット: 表面が少しザラつきやすい

➡️ 3DLabのワークショップではこのタイプを使用!
キーホルダーやフィギュアづくりなど、カラーも自由に選べて、楽しく学べるタイプです。

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② 光造形方式(SLA / LCD / DLP)

液体レジン(樹脂)に光を当てて固めるタイプ。細かい造形が得意です。

  • 仕組み: 液体樹脂を光で硬化させて形を作る
  • 特徴: 表面がとてもなめらかで、細部まで美しい仕上がり
  • メリット: フィギュアやアクセサリーなど、精密な作品に最適
  • デメリット: レジンがやや扱いにくく、メンテナンスが必要

➡️ プロ仕様の3Dプリンターや造形デザイナー向け
3DLabのスクールでは、特別にこのタイプも体験できます!


③ 粉末焼結(SLS / MJFなど)

粉末状のナイロンや金属をレーザーで焼き固める方式。
工業用やプロトタイプ(試作品)制作に使われます。

  • 仕組み: 粉末素材をレーザーで焼き固めて造形
  • 特徴: 強度が高く、形状自由度も抜群
  • メリット: 実際の製品パーツにも使えるほど丈夫
  • デメリット: 本体価格・材料コストが高い

➡️ 企業・研究機関・製造業で活躍中のハイエンド機。


💡 3DLabがFDM方式を採用している理由

3DLabのワークショップやスクールでは、あえてFDM方式の3Dプリンターを採用しています。
理由はとてもシンプル👇

  • 初めての方でも操作がわかりやすい
  • 出力の様子を“目で見て学べる”
  • 素材の色を自由に選べる
  • AIデザインとの相性が良い

つまり、「学びながら楽しめる」「思い出に残る」体験に最適なんです🌸


✨ 3Dプリンターを選ぶときのポイント

目的

おすすめの方式

用途例

初心者・親子体験

FDM方式

キーホルダー・フィギュア

デザイナー・アーティスト

光造形方式

アクセサリー・フィギュア原型

企業・エンジニア

粉末焼結方式

試作品・部品製造

あなたが「作りたいもの」や「学びたいこと」によって、最適なプリンターは変わります。
3DLabでは、体験会から学習・導入相談まで幅広くサポートしています!


🏫 まずは体験からはじめよう!

「3Dプリンター、気になってたけど難しそう…」
そんな方こそ、ぜひ3DLabのワークショップに参加してみてください✨

AIでデザインを作り、3Dプリンターで出力するまでを一緒に体験できるので、
初めてでも「わかった!できた!」という達成感を味わえます。

▶ 最新のワークショップはこちら
👉 https://3dlab.jp/workshops

📸 Instagramでも作品を紹介中
👉 @ai_3dprinter

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3Dプリンター種類基礎
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