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冬のものづくりイベント&3Dプリンター体験会2026|東京近郊の開催情報まとめ - 3Dプリンタブログ | 3DLab
ワークショップ

冬のものづくりイベント&3Dプリンター体験会2026|東京近郊の開催情報まとめ

3DLab
2026年10月24日
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2026年の冬、東京近郊では3Dプリンターに触れられるイベントが続きます。展示会での最新機種のデモ、子ども向けSTEAM体験教室、少人数制のワークショップなど、10月〜12月に予定されている催しを整理しました。参加費・対象年齢・持ち物・予約方法もあわせてまとめています。

大規模展示会で最新の3Dプリンターを見る

冬の注目は、12月16日〜18日に東京ビッグサイト(西展示棟・南展示棟・会議棟)で開催されるTCT Japan 2026です。国内最大級の3Dプリンティング・AM技術の総合展で、産業用から家庭用まで幅広い機種を実際に見て触れられます。入場は無料ですが、公式サイトでの事前登録が必要です。会場ではサポート材除去の体験コーナーやセミナーも行われており、3Dプリンターに初めて触れる方にも分かりやすい構成になっています。

対象年齢の制限はないものの、業界向けの展示が中心のため、お子さん連れよりも大人がじっくり見て回るのに向いた内容です。持ち物は特に不要で、名刺を持参すると出展企業との情報交換がスムーズに進みます。

メイカー系イベントでものづくりの現場をのぞく

ものづくり愛好家が自作品を持ち寄る「NT東京2026」は、10月3日〜4日に北の丸公園の科学技術館で開催されました。156組の出展者がロボット、電子楽器、3Dプリント作品などを展示し、入場無料で見学できるイベントです。例年秋に開催されており、2027年の日程は春ごろに公式サイトで告知される見込みです。

9月に有明GYM-EXで開催されたMaker Faire Tokyo 2026は国内最大のメイカーの祭典で、3Dプリンターを使った作品展示やワークショップが多数並びました。こちらも年1回の開催で、来年の日程は2027年春ごろの発表が通例です。冬のイベントを探している方は、過去の出展者情報を見て興味の合う分野やコミュニティを把握しておくと、次回の参加に役立ちます。

少人数ワークショップで実際にプリントしてみる

見るだけでなく自分で操作してみたい方には、少人数制のワークショップが向いています。東京・湯島の3DLabでは、AIでキャラクターをデザインし、3Dプリンターで出力して持ち帰る2時間の体験プログラムを通年で開催中です。参加費は10,000円(税込・材料費込み)、各回4〜6名の先着順で、湯島駅から徒歩1分と通いやすい立地です。予約はじゃらんnetまたは公式サイトから受け付けています。

渋谷・道玄坂のFabCafe Tokyoでは、レーザーカッターや3Dプリンターを使った初心者向けクラスを月替わりで開いています。参加費はプログラムごとに異なり、2,000〜5,000円程度の回が中心。飲み物を注文しながら気軽にデジタルファブリケーションを試せるのが特徴です。開催日程はFabCafe公式サイトのイベントページで随時更新されています。

子ども向けSTEAM体験教室を探す

お子さんに3Dプリンターを体験させたい保護者の方には、東京都が運営する「くりらぼベース」が候補になります。3Dモデル制作や3Dプリンター体験、ゲーム制作、映像制作といったデジタル創作プログラムを予約不要・無料で提供しており、対象は小中学生です。メンターが付くため、初めてのお子さんでも取り組みやすい環境が整っています。冬季の開催日程は公式サイトで確認してください。

民間の教室としては、zunŌw(ズノー)が中野・池袋で理科実験やプログラミングを含むSTEAM体験イベントを開いています。3Dプリンターに特化した回もあるため、公式サイトのスケジュールをこまめに確認するとよいでしょう。オンラインで全国から受講できる「ひらめき3D」は、小学1年生から高校生まで対応したマンツーマンの3Dプリンター教室で、自宅にいながら参加できる点が便利です。

参加前に確認しておきたいこと

イベントの種類によって準備すべきものは異なります。TCT Japanのような展示会は、事前登録を済ませれば手ぶらで入場可能です。ワークショップ形式ではPCを持参する回と会場のPCを使う回があるため、申し込み時に確認しておきましょう。子ども向け教室では保護者の同伴が必要な場合も多いです。

予約方法もイベントごとに違います。展示会は公式サイトでの事前登録、ワークショップはじゃらんnetやPeatix、各施設の予約システムを使うのが一般的です。人気のプログラムは1〜2週間前に満席になることもあるので、日程が決まったら早めに申し込んでおくと安心です。

よくある質問

3Dプリンター体験に予備知識は必要ですか?

初心者向けのワークショップやSTEAM教室であれば、3DプリンターやCADの知識は不要です。スタッフやメンターが操作を案内してくれます。

子どもだけで参加できますか?

イベントによって異なります。くりらぼベースは小中学生が対象で、保護者の同伴なしで利用可能です。一方、民間のワークショップでは小学生以下に保護者同伴を求めるところが多いため、申し込み時に確認してください。

作った作品は持ち帰れますか?

ワークショップ形式のプログラムでは、完成した作品をその場で持ち帰れるのが一般的です。造形に数時間かかる場合は後日郵送で届くこともあります。

参加費の相場はどのくらいですか?

展示会は無料(事前登録制)、子ども向けSTEAM教室は無料〜3,000円程度、大人向けワークショップは2,000〜10,000円程度が目安です。材料費が別途かかるプログラムもあるため、申し込みページで内訳を確認してください。

参考リンク

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