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Maker Faire Tokyo 2026 事前ガイド — 9月開催のものづくりの祭典を120%楽しむ準備 - 3Dプリンタブログ | 3DLab
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Maker Faire Tokyo 2026 事前ガイド — 9月開催のものづくりの祭典を120%楽しむ準備

3DLab
2026年4月18日
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2026年9月5日(土)・6日(日)、東京・有明GYM-EX(ジメックス)で「Maker Faire Tokyo 2026」が開催されます。電子工作、3Dプリンター、ロボット、クラフトなど、ありとあらゆる「つくる人」が集まるこの祭典は、今回で22回目。本記事では、開催情報からチケット・アクセス・楽しみ方のコツまで、いち早くまとめてお届けします。

Maker Faire Tokyo 2026 の基本情報

Maker Faire Tokyo(MFT)は、個人メイカーから企業、学生まで、多彩なバックグラウンドを持つ「つくる人たち」が一堂に会する展示発表イベントです。2008年の前身イベントから数えて累計20万人以上が来場しており、日本最大級のメイカーイベントとして知られています。

2026年のテーマは「作ることで楽しむ、学ぶ、つながる」。電子工作やプログラミングはもちろん、木工・裁縫・食品加工など、あらゆるジャンルの「ものづくり」が集まります。お子さん連れのファミリーから、ベテランエンジニアまで楽しめるのがMFTの魅力です。

項目内容
開催日2026年9月5日(土)・6日(日)
開場時間9/5:12:00〜18:00 / 9/6:10:00〜17:00
会場有明GYM-EX(ジメックス)東京都江東区有明1-10-1
主催株式会社インプレス(Make: Japan)

チケット情報 — 前売りがお得

チケットは前売り券と当日券があり、前売りを買っておくと最大400円お得になります。特に人気のイベントなので、当日券は並ぶ可能性も。早めの購入がおすすめです。

券種前売り当日
大人(18歳以上)1,400円1,800円
夕方割1,000円1,300円
18歳未満500円700円

夕方割は初日の遅い時間帯から入場できるチケットです。「仕事帰りにちょっと覗きたい」という方にもぴったり。チケットはイープラスなどのプレイガイドで購入できます。

会場アクセス — 有明GYM-EX(ジメックス)への行き方

会場の有明GYM-EXは、東京2020オリンピック・パラリンピックで体操競技場として使用された施設を展示場に改修したもので、展示面積は約9,400平方メートルの広々とした空間です。

最寄り駅からのアクセス:

  • ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
  • りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約17分

周辺道路や駐車場は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。お台場エリアを散策しながら向かうのも楽しいですよ。

出展者募集スケジュールと注目ポイント

出展を考えている方は、スケジュールを押さえておきましょう。2026年の出展者募集は3月26日(木)に開始され、締め切りは4月23日(木)13:00となっています。

出展カテゴリは多岐にわたり、エレクトロニクス、ロボティクス、3Dプリンティング、クラフト、サイエンス、フード、キッズ向けなど幅広いジャンルが対象です。「ワークショップパートナー」として来場者向けの体験コーナーを提供する枠も用意されています。

過去のMFTでは350組以上の出展者が参加した実績があります。個人でも企業でも応募可能なので、日頃のものづくりの成果を披露する絶好の機会です。

Maker Faire Tokyo を120%楽しむ5つのコツ

初めて参加する方も、リピーターの方も、以下のポイントを意識するとより充実した体験ができます。

  1. 事前に出展者リストをチェック — 公式サイトで公開される出展者一覧を確認し、気になるブースに印をつけておきましょう。会場は広いので、効率よく回るための「マイルート」を作っておくと安心です。
  2. ワークショップは早めに申し込む — ハンダ付け体験や3Dプリンター体験など、人気のワークショップは定員があります。整理券が必要な場合もあるので、開場直後にチェックしましょう。
  3. 現金を用意しておく — 一部の出展者はキットや作品の販売を行っています。キャッシュレス非対応のブースもあるため、小銭を含む現金があると安心です。
  4. 動きやすい服装で — 会場内は歩き回ることが多く、体験コーナーでは手を動かすこともあります。歩きやすい靴と動きやすい服装がおすすめです。
  5. カメラ・モバイルバッテリーを忘れずに — 思わず写真や動画を撮りたくなる展示がたくさんあります。スマホの充電切れに備えて、モバイルバッテリーを持参しましょう。

よくある質問

Maker Faire Tokyo 2026 はいつ・どこで開催されますか?

2026年9月5日(土)・6日(日)に、東京都江東区の有明GYM-EX(ジメックス)で開催されます。初日は12:00〜18:00、2日目は10:00〜17:00の開場です。

子ども連れでも楽しめますか?

はい、キッズ・ファミリー向けの体験型ワークショップや展示も多数あります。18歳未満は前売り500円・当日700円と手頃な料金で入場できます。

出展するにはどうすればいいですか?

公式サイト(makezine.jp)から出展申し込みが可能です。2026年は3月26日に募集開始、4月23日13:00が締め切りです。個人・グループ・企業いずれも応募できます。

3Dプリンター関連の展示はありますか?

毎年多くの3Dプリンター関連ブースが出展しています。最新機種のデモや3Dプリントされた作品の展示、フィラメント・レジンの新素材紹介など、3Dプリンターに興味がある方にとって見逃せないイベントです。

参考リンク

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