【刺繍】AIと会話してオリジナル刺繍をつくろう ワークショップ

【刺繍】AIと会話してオリジナル刺繍をつくろう

刺繍専用AIエージェント「Embroid」と会話しながら、自分のサインやイラストを刺繍ミシンのデータにして、その場で縫う120分の体験。縫い上がった刺繍と、刺繍データ(PES など5形式)をお持ち帰りいただけます。

予約可能 1日程

ワークショップの詳細

会話するだけで、自分の刺繍データができる

刺繍ミシンで縫うには、図案を「どこに・どの順で・どの向きに針を落とすか」を決めた刺繍データにする必要があります。専用ソフトの操作と、糸や生地を踏まえた職人的な判断が要るこの工程を、刺繍専用AIエージェント「Embroid」が引き受けます。
参加者は「おしゃれに崩して」「線をもう少し太く」「糸を切らずに一筆書きで」のように、言葉で伝えるだけです。

刺繍専用AIエージェント「Embroid」のロゴ

「おしゃれに崩して」の指示から図案を起こし、糸切りなしの一筆書きで縫った名前のサイン(黄色のフェルト)

つくれるもの

  • 名前のサイン(手書き風に崩したデザイン)
  • 好きなイラスト(うさぎ程度の線画)
  • ロゴや文字(お持ち込みのデザインもご相談ください)

刺繍枠は 100×100mm。縫える大きさは最大で約10cm角です。見本はすべて黒1色の糸で縫っています。

線画のイラスト「うさぶた」を帆布に縫った見本

体験の流れ(120分)

  1. 何を刺繍にするか、Embroid と会話しながら図案を決めます。
  2. 図案を刺繍データに変換します。縫い順の動画で、仕上がりを先に確かめられます。
  3. 刺繍ミシンで縫います。
  4. 仕上がりを見て、直したいところを伝え、もう一度調整します。

技法見本「ピクニック」。敷物はクロスステッチ、縁はブランケットステッチ、バスケットはサテンの格子など、1枚の中で16種類の縫い方を使い分けている

技法見本「庭」。太陽は放射ぬい、雲はスティップリング、かたつむりは渦巻きなど、14種類の縫い方を使い分けている

お持ち帰りいただくもの

  • 縫い上がった刺繍(布)
  • 作った刺繍データ(PES・DST・JEF・EXP・VP3 の5形式)。ご自宅や職場の刺繍ミシンでも縫えます

料金

  • 参加費:1人 8,000円(刺繍データの作成、布、糸、ミシンの利用を含みます)

ハンカチやトートバッグなど布製品のお持ち込みは、生地によって縫えない場合があります。ご希望の方は、ご予約時のメッセージでお知らせください。

開催日程について

ご希望の日程が合わない場合は、開催リクエストをお送りください。

  • 会場:3DLab(東京都文京区湯島3-14-8 加田湯島ビル5F/湯島駅徒歩1分)

メディア掲載・取材実績

3DLabの取り組みは各種メディアで紹介されています。

予約可能な日程

日程が合わない方はこちら(開催リクエスト)

ご希望の日程をお送りください。開催可能になりましたらメールでお知らせします。

【刺繍】AIと会話してオリジナル刺繍をつくろう について

3DLab(スリーディーラボ)では、東京都文京区湯島にて「【刺繍】AIと会話してオリジナル刺繍をつくろう」ワークショップを定期開催しています。 東京メトロ千代田線 湯島駅から徒歩1分、JR御徒町駅から徒歩8分とアクセス便利な立地です。

初心者の方も安心してご参加いただける少人数制で、一人ひとりに丁寧に指導いたします。 最新の3Dプリンター機材を使用した実践的な体験ができます。